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デーモン小暮閣下、大相撲中継に登場!!

deamon






NHK大相撲中継より


閣下クルーーー(゜∀゜)ーーー!!

今日は忘れてはならない閣下登場の日ですよ! 関連記事

登場は15時15分より!

こういうときこその国営放送!GJ! ∩( ・ω・)∩

相撲を良く知らんでも、閣下の相撲トークは聴いているだけで楽しいですよ!

見逃したら絶対後悔する事間違いなし!

さぁ、見ましょう!いや、見てくれ!これを見ずして何を見る!?
デーモン小暮閣下、NHK中継に再登場!

deamon





 横綱朝青龍と哄笑するデーモン閣下!
 デイリーより)

7日初日を迎える大相撲初場所のNHK中継で、中日(14日)に芸能界きっての好角家、デーモン小暮閣下=写真=が、再びゲスト解説者として登場する。悪魔メーク(本人は素顔と主張)と国技の異色コラボはすっかり定着しそうだ。

(中略)「我が輩は、相撲ファン歴300年」と豪語してはばからない閣下は、昨年の初解説で「紅白に出るよりうれしい」と歓喜していた。実際、相撲好きは小学生時代にさかのぼる筋金入りで、高校の時は当時の蔵前国技館近くにある古本屋で、相撲文献を読みあさっていたという。ヘヴィメタバンド「聖飢魔II」として世に“降臨”してからは、相撲協会もさすがにあの姿での観戦は断ったようだが、「本人いわく“世を忍ぶ仮の姿”で、たびたび足を運んでいる」(角界関係者)という。(中略)zakzakより

あくまでここは野球ブログだし、野球ネタを楽しみにされている方も多いと思うのですが、どうしてもこれだけは書かせて下さい。すみません。m(__)m

*

実は私、北の湖、千代の富士以来の相撲ファンでもあるのです。今の相撲しか知らない方には信じられないでしょうが、今から20年程前は相撲はプロ野球と並ぶ、国民的人気スポーツでした。小学校でも「昨日千代の富士また勝ったね!」とか「青葉城の胸毛すごいよね!」とかいった話題で友達と盛り上がったのを憶えています。

ただ、その後はマスコミに作られた若貴ブームによるミーハーファンの増大と、それに浮かれた相撲協会のファンサービスを忘れた放漫経営、親方株制度などの旧態依然としたシステムの腐敗、ハワイ勢を中心とした力士の重量化によるスピード感の喪失、富裕層拡大と「デブのスポーツ」というイメージによる「なり手」不足などなどの諸原因により、今や相撲は閑古鳥が鳴く不人気スポーツの一つに成り果ててしまいました。

私も若貴ブームの辺りで、「俺が見たかった相撲は死んだ・・・」と絶望し、以来数年間ほとんど取組みを観ることもなくなってしまいましたが、そんな中、ここ3年ほどで再び大相撲中継を見ようかなという意欲が戻ってきました。

その原因の大きな一つはモンゴル力士の登場です。横綱朝青龍はもちろんのこと、他にも抜群の身体能力とバネを持った力士が次々と登場し、実に面白い取組みをしてくれています。また東欧系の力士も大量に流入し、恵まれた体格と怪力を活かしたスケールの大きい相撲を展開して、一種の格闘技的な面白さも備えるようになってきました。

こうして内容的にはかつての面白さを徐々に取り戻しつつある相撲ですが、人気面での落ち込みは回復の見込みが全く立っていないというのが、現状です。やはり、「外国人が優勝しても面白くない」というちっぽけな島国根性に捉われた中高年層が観客の主体を占めることや、新規ファンがほとんど獲得できていないというのが大きな原因でしょう。

*

「せっかく面白くなってきたのに、この相撲を見て貰えないのは実にもったいない!」そんな思いが募る中、NHKは実に思い切った起用をしてきました。それが冒頭のデーモン小暮閣下なのです。懐かしのオールナイトニッポンを聴いていた方などは良くご存知かと思いますが、閣下の相撲に関する知識たるや、まさに玄人裸足。幕下、三段目に至るまでの各力士の特徴、所感がすらすら出てくるのみならず、歴代の力士に対する膨大な知識、大相撲の伝統と歴史に対しての深い洞察、ときには技術的な評論にも深く踏み込み、その博識ぶりには親方や解説者なども舌を巻くほどです。私が野球に対して有している知識を1とするならば、閣下の相撲知識は、少なく見積もってもおそらく30位はあるだろうと推測される程です。

その博識に加え、頭の回転の速さを感じさせる絶妙のトークも兼ね備えたその解説は、同じタレント解説であっても、中居君の野球中継さんまのサッカー中継などぞは同じ土俵に挙げる事すら憚られるほど、素晴らしいものなのです。

そんな訳で、もしこのブログの読者様で、昔は相撲を見ていたけれども、最近は興味を失っていた、なんて人がいるならば、ぜひとも閣下の中継を観て欲しいのです。また相撲に全然興味はなかった人も是非一度閣下の楽しいトークを聴いて貰いたいです。「そんなん言われても、最近は朝青龍位しか知らんしな〜」という方のために、以下に有力力士の簡単なプロフィールを紹介させて頂きました。その際はご利用になって下さい。


<お赤いの的力士紹介!>
画像は全てサンスポより転載

普天王 (ふてんおう)  熊本県出身

blog

力士初のブログを開設し、一躍話題になる。某掲示板ではブログ王の名称も。突き押しには威力があるが、相撲が長くなるとややもろい面を見せる。

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高見盛 (たかみさかり) 青森県出身

takami

永谷園のCMでお馴染みの人気者。立ち合い前のパチパチパンチと、取組み後、勝ったときは意気揚々と胸を張り、負けたときは泣きそうな面でしょぼくれる、その好対照な感情表現は今や角界の名物。右が入れば絶対的な強さを発揮する反面、入らないと一方的にやられてしまう、その分かりやすさも面白い。

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豊真将 (ほうましょう)  山口県出身

homasyo

恵まれた体格を活かし、実に堂々とした相撲をとる若手期待株。山口出身と、そのウマづら精悍な風貌から「長州の優駿」の異名をとる。敗れたときも深々と礼をするその礼儀正しさも大変に良い。フリーター上がりの苦労人。

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安 馬 (あま)      モンゴル出身

ama

幕内最軽量ながら、真っ向勝負で大きな相手に向かってゆく、見ていて実に気持ちのいい力士。常に「お客さんを喜ばす」ことを意識していて、相撲ファンからの支持も高い。貴ノ花(貴乃花の父)を尊敬し、そのビデオを収集して参考にしているとか。My Favorite力士の一人。手を付かない立ち合いは勘弁してやって下さい。m(__)m

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把瑠都 (ばると)    エストニア出身

baruto

2M、180キロの体格はまだまだ発展途上というまさに超弩級の怪物。入幕から2年で一挙に幕内上位まで駆け上がり、大関・横綱に、「対戦を避けたい」と言わしめるほど、そのパワーは圧倒的。かつての小錦以来のインパクトの持ち主。相撲は正直まだまだ下手だが、相手の肩越しから上手を掴めるリーチの長さを活かして、常識破りの相撲を見せることもしばしば。土俵を離れると、愛くるしい風貌のキャラクターで、人気も高い。
⇒とか書いてたら、ひざの故障のため、今場所絶望。残念!(>_<)

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琴奨菊 (ことしょうぎく) 高知県出身

syogiku

若手のホープとして期待が高く、ここ数場所で「がぶり寄り」(まわしを引き付け、腰を上下に揺すりながら寄り進むという技)という得意技をも身につけ、更に飛躍を目指す。かつての荒勢や琴風のがぶりに惹かれた人は必見!

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小 結

稀勢の里 (きせのさと) 茨城県出身

xenon

若干二十歳で小結を務める、日本人力士期待の星。鋭い目つきと気迫溢れる取組みでじっくりと着実に成長し続け、将来の横綱、大関の声も高い。猪突猛進して、相手にかわされることも多いが、それはそれで若さがあっていい。愛想は全くないが、時折見せる笑顔が可愛いという声も。

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大 関

白 鵬 (はくほう)    モンゴル出身

hakuho

貴乃花に似た安定した取り口と柔軟な体躯で、次期横綱候補NO1の若手大関。ただここ最近は足元の怪我に苦しんでいる。父親はモンゴル相撲の横綱で、メキシコ五輪のレスリング銀メダリストというまさにサラブレット。集中が高まったときは、人一人位殺してそうな恐ろしい顔つきになる。

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大 関

琴欧洲 (ことおうしゅう) ブルガリア出身

osyu

レスリング欧州Jrチャンピオンという経歴を引っさげ角界入り。2M超の長身と甘いマスクから「角界のベッカム」と呼ばれ、女性ファンの人気も高い。リーチの長さと抜群の握力を活かした豪快な投げで、僅か4年で大関に駆け上がったが、昇進後は故障やメンタル面での問題もあり、安定した成績を残せていない。愛称は本名から「カロヤン」。

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横 綱

朝青龍 (あさしょうりゅう) モンゴル出身

asa

既に大鵬、北の湖、千代の富士といった歴史的名横綱の領域に足を踏み入れつつある、言わずと知れた第一人者。投げあり、突っ張りあり、足技ありと多彩な技を駆使し、ずば抜けた反射神経で、一時の不利をもろともしない。若かりし頃は激しすぎる気性を抑えきれず、数々の問題を引き起こしたが、最近はすっかり大人しくなり、風格が漂ってきた。一方、土俵上での闘志は衰えることを知らず、他の力士の追随を許さない。まさに勝者のメンタリティーの持ち主。ここ毎場所けいこ不足が囁かれるが、終わってみればこの人というケースが多い。室伏、井上康生、亀田といった他のアスリート達とも非常に仲が良いことで知られる。

*


とまあ、ざっとこんな感じです。他にはずるい立ち合いをしたり、すぐに変化をしたり、晩節を汚したりとあまり見て頂きたくない力士も多いのですが、まぁ慣れてくればネタとして楽しめるようになりますんで・・・

放送予定は以下の通り。是非ご覧になっておくんなまし。
 閣下が出るのは初場所8日目、14日の日曜日午後3時15分から。注目度の高い時間帯だ。解説はメーンの正面が、十両は錦島(元前頭筆頭・敷島)、幕内は高砂(元大関・朝潮)の両親方が担当。そして向正面では十両・幕内とも閣下が務める。

明日からはセ・リーグ各球団の戦力分析を始めますので、お楽しみに!
2007年打ち初め
comments(5) | trackbacks(0)  
知人にこのブログを見せたところ、「何かごちゃごちゃ文章ばかりで、全然ブログらしくないね。」と酷評され、ちょっぴり悔しいので、たまにはブログらしい記事を書いてみようかと思います。w


                     *


年末年始の飲み食いで、一層弛みきった体を引き締めるべく、神宮バッティングドームに初打ちに行ってきました。神宮球場近くにあるので、行ったことのある方も多いかもしれませんね。

jiugu


私の知る限り、ここは都内でもっとも素晴らしいバッセンなのです。なにが素晴らしいかといえば、第一に、打席数が12レーンと多く、更に左打ち用も3レーン備えているため、似非左打者の私としても、順番待ちが非常に少なくて済むのです。最近はイチローやら松井の影響で、少年野球でも非常に左打ちが増えてるのですが、造りが古いバッセンだと、左打席が一つしかなく、一回打ったら20分待ちなんてこともざらで、非常にイライラすることもあるんですが、ここはそんなこともなくサクサク打てます。


naibu

また天井も非常に高く造ってあるため、自分が打った球がどんなアーチを描くのか、じっくり見定めることも可能です。まあつまり、自分の打撃にうっとりと陶酔できる訳ですよ!(*´Д`*)

地方在住の方にはいまいちピンとこない話かもしれないですが、土地不足のため、都内のバッセンはビル内にあったりして、天井が4m程度しかない場所もあり、この打ち上げる爽快感が味わえないことが多いのです。


gage

また今では珍しくなくなりましたが、プロ野球選手の実際の投球画像が出て来て、リアルな臨場感が味わえ、左投手、サイドスロー、アンダースローといった各種の球筋が経験できたりするのもいいところです。有名どころの上原、松坂、桑田、五十嵐らの他、山口高志、石本、福間といったレアな投手を揃えているところにマニア心がくすぐられます。


                     *


さて、バットを振るのも三ヶ月ぶりで、あまり打てないだろうなとは予想していましたが、実際やってみたら更に駄目駄目でした。捉えたと思ったら悉く芯を外し、おまけに100球も打たない内に下半身はヘロヘロ。。「打撃は下(半身)から!」という言葉が身に染み入りましたよ・・・(´・ω・`)

これじゃいかん!つーことで、毎年恒例の思い立ったが吉日、走り込みを開始しようかと思います。今までの傾向では一ヶ月ももたないパターンが多いんですけどね。


strikeout

またここはストライクアウトや卓球マシンもあり、前の広場ではキャッチボールができたりもするので、家族持ちの皆さんにもお勧めですし、デートコースの一環としてもなかなかいけますよ。年始も営業してますし、そんなに混んでもいなかったので、正月番組を見るのにも飽きたらどうぞ行ってみて下さい。


                     *


うむ、何だかブログっぽい記事が書けて満足じゃ。明日からは元通りの妄想心溢れる電波ゆんゆんブログに戻りますんでご安心下さい。w

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