<< 07年カープ10大妄想!その1 * main * 中田翔はカープに必要か?〜その1 >>
スポンサーサイト
- | -  

一定期間更新がないため広告を表示しています

カープ10大妄想の続きです。
※画像はいずれも中国新聞からの転載

                     *


第5位 永川、セーブ王に輝く!

nagakawa







 もう劇場なんて言わせない!


昨季は序盤は中継ぎとして登板も、ベイル故障のあおりを受けてストッパーに転向。そこから27セーブ、防御率は1.66と、ここ10数年のカープの抑えの中でもNO1といえる好成績を挙げ、充実したシーズンを過ごした永川。しかし、同一リーグに岩瀬や藤川という絶対的ストッパーがいたために、「リーグを代表する」という冠詞を付けるには今一歩躊躇してしまうのもまた事実。ここは是非セーブ王のタイトルを獲得して、その二人と並ぶリリーフ投手としての地位を確立して欲しいもんです。藤川は来季は中継ぎに戻るという話もあるので、敵は岩瀬一人あるのみ!シーズン初頭からストッパーならば、チャンスはあるはず!後はセーブが付く場面をいかに多くするか、これもチーム全体の協力が不可欠なので、とにかくALL-INで!

実現可能性 ★★★


                     *


第4位 東出・梵コンビ、ゴールデングラブ賞受賞!

hot2








 南国で二人愛を育むの図


正田・野村のコンビが崩壊して以来、カープの二遊間は毎年の如く選手が入れ替わり、守備的に安定することは殆どなく、長年に渡りチームの癌といえる状況でした。昨季ようやくもって東出・梵のコンビが結成されたことにより、今後5年ほどは安心して見られる二遊間が完成したのは喜ばしい限り。昨季の秋季キャンプでもひたすら二人のコンビプレイの強化が徹底され、今季は更なる発展が見込めます。ただライバルはいわずと知れたアライバコンビ。3年連続してコンビでゴールデングラブ賞を受賞し、知名度や印象を合わせて考えると、この牙城を崩すのはかなりの困難が予想されますな。ただ記者の投票で決まるこの賞は単に守備力だけで決定される訳ではなく、打力も含めた総合的な評価になりがちなのは良く知られたところ。ここは二人してアライバを凌駕する打撃成績を収めたならば、あるいはというところまで持っていけるかも!?


実現可能性 


                     *


第3位 黒田3年連続タイトル獲得!

kuroda







 超エース様!



05年は最多勝、06年は最優秀防御率と連続してタイトルを獲得し、いまやカープのみならず、球界でも屈指のエースの地位を築いた黒田。来季のプレイオフ進出の夢はこの男の活躍抜きには考えられないでしょう。最多勝か最優秀防御率、この投手の2大タイトルを3年連続して獲得したのは長い球史の中でも稲尾(56-58)、野茂(90-93)、伊良部(94-96)、松坂(99-01)と僅かに4人のみで、セリーグでは皆無という困難な記録。しかし、今の黒田ならば、これらの面々に比べても決してヒケを取らない力量を備えていると思うので、ぜひともタイトルを獲得して球史にその名を刻むエースとなって欲しいもの。対抗は隔年傾向があるとはいえ、今季の最優秀投手に輝いた川上はもちろん、実績のある上原、三浦、百戦錬磨の山本昌、下柳、更には伸び盛りの内海、姜や朝倉、中田といった辺りが挙がってきますな。

実現可能性 ★★★


                     *


第2位 前田2000本安打達成!

maeda






 いよいよカウントダウン!


これはもう妄想というか、絶対に実現して欲しい記録な訳でして。残りは94本と普通にいけばオールスター前後には達成されそうです。2000本の重圧は過去の達成者が語るように相当のものがあるそうですが、まだまだ十分に主力級の力量を保っている前田ならば何事も無かったかのようにサラリと達成してくれそうな気がしますな。ぜひとも2000本安打を達成し、群がる番記者に「まぁ別に通過点だから」と答えて、記事の書きようがないと皆を困惑させまくる前田が見てみたいw


実現可能性 ★★★★★


                     *



第1位 カープ、プレイオフ進出へ!

画像は各自妄想するんだ!

そして第一位はなんといってもこれでしょう。今までの妄想も是非達成して欲しいものばかりですが、それらを全てひっくるめても、このプレイオフ進出には及びません。現在9年連続Bクラスという暗黒時代の真っ只中なんだけど、昨季にマーティーがその暗闇を振り払う一陣の風を送り込み、更に黒田の残留宣言を経て、フロントも、選手も、ファンも、これまでになく盛り上がり、カープの躍進を後押しするムードが高まりつつあります。この波に乗らない手はありませんぜ!もちろん飛びぬけた戦力補強もないし、中日、阪神の選手層は分厚いし、ライバルとなりそうな巨人は大型補強に余念がないし、決して平坦な道のりではないのは千も承知!でも、でも、これまで弱い中、ずっと見捨てずに応援してきたファンの願いはきっと届くはず!フロントが、ファンが、首脳陣が、選手が、一体となって真のALL−INを実現したならば、必ずその日はやってくるとオレは信じてるよ!そして晴れの暁には、ともに旨酒を酌み交わそうじゃないか!2007年、それいけカープ!!∩( ・ω・)∩


実現可能性 


                     *


正月気分でビール飲みながら書き綴ってましたんで、ラリってたらすいませんw
今年は脳内妄想だけじゃなくって、現実にも報われたいですのぉ。


↓ 新規読者獲得のため、クリックお願いします。
ranking
スポンサーサイト
- | -  
Comments









Trackback URL
http://all-in.jugem.jp/trackback/52
Trackback

RANKING

CATEGORIES
CARP PEOPLE
ACCESS

COUNTER

Since 2007.1.3

QR CODE

qrcode

RECOMMEND

SPONSOR