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気は早いですが、セ・リーグ6球団について戦力分析してみます。あくまでカープファンということで、他球団の分析については突っ込みどころ満載かもしれんですが、そこはご容赦を。それでも小関先生の分析辺りよりかは大分まともだろうと、何の足しにもならない自負はありますw

あと個人的に注目している選手を注目株として載せておきました。ブレイク予想とかとは関係なくただの趣味です。

                     *

中日ドラゴンズ〜投手


kensin





 ドラ不動のエース、川上憲伸!
 asahi.comより)

[構成]

右先発  : 川上・朝倉・中田・佐藤充・吉見・山井・(平井)

左先発  : 山本昌・小笠原・長峰・佐藤亮・川井

右中継ぎ : 岡本・平井・鈴木・中里・デニー・斉藤・バレンタイン?

左中継ぎ : 久本・石井・高橋・小林

抑え    : 岩瀬

※1月14日、中日ファンの方からご指摘を受け、構成を多少修正。多謝!


[所感]

この層の厚さには驚く他ない。質・量ともに12球団1の投手陣といっていいだろう。先発陣は昨季最優秀投手に輝いた川上と40代ノーヒッターの山本昌を中心に朝倉、中田、吉見、中里といった伸び盛りの投手が脇を固める理想的な構成となっている。更にファームでも佐藤亮、長峰といった辺りも着実に力を付けてきており、今シーズンのブレイクがあってもおかしくない。中継ぎ陣も量だけではなく、左右のバランスも完璧で、実績のある岡本、平井、鈴木を軸に強固なユニットを構成している。ストッパーの岩瀬は言わずと知れた入団以来8年連続して50試合以上登板のまさに鉄腕投手。全体的にほとんど隙の見当たらない布陣だ。


[好材料]

とにかく若手で球の勢いのある投手が多いのが心強い限り。中田、中里、吉見らはいずれも150疏宛紊領呂里△襯好肇譟璽箸鯢雋錣箸垢詼楹頁匹如∈G更に伸びてエース級となれる可能性もある。また層の厚さも特筆もので、昨季新人王を争った佐藤充、一昨年60試合に登板した高橋といった辺りですら、一軍枠に入れるかどうかも分からない位だ。ドラフトでも浅尾、菊池、清水と即戦力級投手を補強したが、彼らの力など頼る必要もなく、投手陣が構成できるのが何よりの強みだ。


[不安材料]

余裕で2球団分構成できる層の厚さを誇るが、さすがに全くの不安材料なしとはいかない。一番の不安点はエース川上の隔年傾向がハッキリしていることと、来季42歳を迎える山本昌の衰えだろう。昨季はこの二人で約400回で防御率2.88と獅子奮迅の活躍を見せ、チーム防御率も3.10だったが、一昨年、二人で約300回で4.20と不調に陥いった際にはチーム防御率も4.13と、二人の成績がそのままチーム全体の防御率にも直結してしまっている。層の厚さがあるので、即投手陣崩壊といったことはありえないが、精神的支柱でもあるこの二人が揃って落ち込んだ際には連覇に黄信号がともる。また昨季9勝を挙げた佐藤充は、後半戦は全くグダグダになってしまっており、戦力的に計算するのは微妙かもしれない。同じく後半戦不調だったマルティネスだが、こちらは退団が確実となり、計算が立つ左の先発は山本昌一人になってしまったのも痛いところだ。


[お赤いの的注目株]

高橋 聡文 Akihumi Takahashi

楽しみな若手の中から、敢えてこの人を。一昨年は左のセットアッパーとして、150繕瓩ぢ球を武器に日本シリーズでも好投したが、昨季は僅か14回と殆ど出番なし。ファームでは防御率0点台近くと敵なしだっただけに、課題の変化球の制球向上が望まれる。昨秋はドミニカのウインターリーグに派遣されて、メジャーにも注目されるほどの投球を見せたようだ。個人的には先発もやらせてみたい。

akihumi







 ファンからの評価は低いが・・・
 中スポより)


・・・つか、昨季の炎上ぶりから、ファンの受けは総じて悪く、某2chには「暗黒からの使者」なんてスレが立っていたが、昔の菊地原や広池、佐竹といった真の暗黒を経験したカープファンからすれば、何が不満なのかと小一時間問い詰めたい気分。


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Comments
確かになぜ高橋を使わないのか分かりません。くれればいいのに…。
えーと、はじめまして、でよろしいでしょうか?

一部ファンの受けはともかく、首脳陣はちゃんと評価
してますし、くれることはないと思いますよ。
そうじゃなきゃドミニカくんだりまで派遣しないでしょうし。
聡はメンタルが課題ですかね。
大事な場面で使われると、
先頭バッターを簡単に歩かせてしまって
それで焦って制球が乱れて失点って感じです、
見ている限りでは。
監督が一番嫌いなパターンで失点をついしてしまうので、
相手打線よりも味方ベンチのプレッシャーに負けているみたいなw。

シビアなファンにはウケが悪いかもしれませんが、
二軍の球場にいる少年ファンには一番人気くらいですけどね。

あと先発をやるとどうしてもストレートが5キロマイナスくらいで、
変化球も数種類投げられるのですが、
相手バッターから見て
ストレート待ちで対処できない球種がないので、
本人はやりたがってますけど道のりは険しそうです。

中日でお勧めは春田って外野手で、
ファームでは平田よりもHR打ってますからね、楽しみですよ。
おお、さすがはファームウォッチャーのところてんさん。
詳しい解説ありがとうございます。m(__)m
ためになるなぁ。

>相手打線よりも味方ベンチのプレッシャーに負けているみたいなw。
何だかカープにも似た選手がいるような気が・・・w

>シビアなファンにはウケが悪いかもしれませんが、
シビアというよりかは、投手陣が良くなって贅沢になったんでしょうね。
昔の山田喜久雄やら野口に比べたら大分マシだろうに。

あと春田は監督も入れ込んでるみたいですし、早く上で
見てみたいです。楽しみですね。
こんばんわjinさん。

川上は隔年ですか知りませんでした。m(__)m
確か工藤も一年ごとにしか活躍できないなんて少し前に言われていましたね。

カープにも隔年でいいから活躍する投手いませんかね?(>_<)
こんばんわ。
川上はここ最近がこんな感じですからねー。

2001年 *6勝 10敗 127回 3.72
2002年 12勝 *6敗 149回 2.35
2003年 *4勝 *3敗 *37回 3.02
2004年 17勝 *7敗 176回 3.32
2005年 11勝 *8敗 138回 3.74
2006年 17勝 *7敗 194回 2.51

来年は外れ年になることを密かに期待。

工藤の隔年は、こちらも有名でしたが、肩・肘の疲弊を
防ぐために意図的にやった疑いが臭いです。
まぁそれも工藤らしいですけどw

昨季で完全払拭しましたけど、黒田も隠れた
隔年でしたね。









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