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あらかじめ前振りしときますが、今回の話はあんまり野球そのものとは関係ないくだらなネタです。選手のファンの方は何卒怒らないようにお願いします。

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森笠、右打席に手応え!

kasa左打ちから左右打ちに戻した森笠が、オープン戦初の右打席でいきなり結果を出した。二回一死一、三塁で、和田のチェンジアップを中前へはじき返す適時打。「真ん中の甘い球。追い込まれていたので、センター中心にいった」と振り返った。右打席での安打は、2003年シーズン以来、4年ぶり。「右打席を再開した昨秋に比べると、打席の感覚も変わってきた」と手応えも感じている。(中国新聞より)


右打ち再挑戦の森笠ですが、早速結果が出て良かったですね。前回の右打ちフォームをすっかり忘れていましたが、Youtubeに動画があったので、一応貼っておきます。

この写真を見ていて気が付いたのですが、インパクトの瞬間にも関わらず、ボールから目線を切ってあらぬ方向を向いてませんか?こんなアッチ向いてホイ打法でええの?

kasa2


そういえば、この森笠の顔つきって両目が離れていて、何だかカエルっぽいなぁと思ってましたが、やっぱりカエル同様に広角な視野を持ってるから、この角度でも視線はボールを捉えられるのだろうか?とかすげーくだらねーことも考えてみたり。

kaeru


*


あとカープ赤フンを世に送り出し、相変わらずノリノリの商品企画部ですが、新たなターゲットに前田を目を付け、なかなか素敵な商品を開発してきてますね。

maecolle









魅惑の前田応援セット


本人にこの企画の話は通してないらしく、それこそ一昔前だったら、孤高で気難しい侍イメージのある前田を勝手にこんなネタにして大丈夫?という心配する人もいたかもしれませんが、いまや前田が陽気で、子供っぽくって、ちょっぴりシャイなテレ屋さんというキャラってのはバレまくってますからねえ。

むしろこのノリで緒方を取り上げたらそれこそ神!と呼ぶにふさわしいですが。
下手したら鉄拳が飛んでくると思いますよ。ええ。

*


とか書いてたら今度はフェルナンデス赤フンかよ!

akahun広島が今月中にもナックルボーラーのジャレッド・フェルナンデス投手(35=ブルワーズ)にちなんだ「ふんどし」を発売することが12日、明らかになった。キメの文句は「タマが揺れる」。ファンならずともタマらないアイテムが人気のシリーズに加わる。(日刊より)



( ゚Д゚)


揺れる魔球と引っ掛けた。2つの“タマ”が描かれたデザインも候補に挙がったが「さすがに露骨」として球団幹部が却下したという。

その防衛線だけは何としても食い止めなアカン!
下ネタは行過ぎると、とたんに笑えなくなるので、取り扱い要注意ですぞ。

それにしても最近のカープ商品企画部の暴走っぷりが見ていて楽しい。楽天のマスコット、Mr.カラスコ(元トラッキーやブラックホッシーの中の人)の暴走同様、いつかNGを喰らいそうなドキドキ感もあって。

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先発3投手に不安材料!?

kuroまた一つ、関門をクリアした。広島のエース黒田がオープン戦2度目の先発で、前回4日の楽天戦から1イニング増の3回を3安打2失点(自責0)。手術した右ひじに不安を感じてもおかしくない気温8度の冷気で、予定通りのイニングを消化し収穫を強調した。(スポニチより)



終了 広島 1勝1敗0分 13:00 尾道

______1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
ソフトバンク 0 2 0 0 0 3 0 1 2 8
広島___ 0 3 0 0 0 0 0 0 0 3

勝:和田 負:高橋 S: −
ソフトバンク 和田−馬原−甲藤−ニコースキー−山村 : 的場−高谷
広島     黒田−高橋−大竹 : 倉−白浜
本塁打 城所(9回=1号2ラン)

TVもネットでも中継がないため、憶測での記事となります。観てもいないのにいい加減なことも書けないなぁとも思いますが、いつも適当なことを書いては外しているような気もするので、まぁええことよと妥協しておきます。

今までのオープン戦では先発からきっちり中継ぎに回す、シーズンさながらの継投でしたが、この日は先発候補が3人登場し、先発テストの意味合いが強かったようですね。

黒田:3回3安打1四球2失点

2回に松中、小久保のに連打を打たれた後、パスボールと併殺崩れの間に2失点。まぁ打ち込まれたという形ではないので、それほど心配するには当たらないでしょう。というか、黒田の心配までしていたら、もうキリがないですからね。黒田がコケれば今年のカープもコケるのは間違いなく、もう半ば思考停止気味に「黒田は大丈夫、黒田だけは大丈夫」と思い込まなければカープファンなんてやってられませんがな。


高橋:3回3安打2四球3失点

ソフトバンク主力に対し、2回をピシャリと抑え、「これはイケるか!」と思ったのもつかの間、先頭打者への四球から崩れてしまうという駄目パターン。マーティーが最も嫌う得点の取られ方です。相手が若手中心に切り替えてきたので、建さんも思わず若さ溢れる投球で対抗しちゃったのでしょうか。昔から松井秀喜に真っ向勝負を挑んでは、バカスカ打たれるのを観るにつけ、「ああ、若いねえ」と思わざるを得ない投球スタイルでしたが、幾ら年を取ってもそれを変えないというのはもう何とも。この前も「ストレートにこだわった」とか言うてたしなぁ。大竹や長谷川ですらモデルチェンジを成しつつある昨今、それでいいのか建さん?という疑問も感じなくもないですが、でもその一方で「何時までも若さ溢れる建さんじゃなくっちゃヤダ!」と思ってしまう自分はやっぱりダメなカープファンなんでしょうね。「年は38歳、球は28歳、気持ちは永遠の18歳」、そんな建さんに萌える今日この頃。つーか、次はきっちり抑えてくださいよぉ〜。


大竹:3回4安打3失点

8回は仲澤にタイムリーツーベース、9回には本多にヒットを打たれた後に、城所にツーランを浴びるなど、ソフトバンクの一軍当落線上の選手たちに打ち込まれてしまいました。ダグラスがおらんという状況下では、必然的に大竹にかかる期待は大きくなりつつありますが、ここできっちり結果を出してくれんかなぁ。まぁ四球がなかったのは救いだけども。キャンプから取り組んでいた、スライダーの曲がりを小さくしていたのはどうだったのだろうか?投球内容が実に観てみたかったですが。。

さて、先発争いも何となく形が見え始めてきましたね。あんだけ居ると思っていた先発候補も、ここにきてはっきりと明暗が分かれてきて、絞り込まれてきました。今の時点で予想すると、まず黒田は絶対確実として、昨年までの実績を加味して、大竹、佐々岡は当確、先日素晴らしい投球を見せた長谷川もほぼ間違いでしょう。残り後二人ですが、左腕ではこの日評価を落とした高橋建と新人青木高の一騎打ちで、フォームを崩している斉藤は一歩後退、大島は次のチャンス待ちですが、去年の体たらくがあるだけに今一つ押しに欠けるかも。右腕ではフェルナンデスがマーティーの発言からしても開幕候補に入っているっぽいので、新人宮崎は今後よほどいい投球を続けないと、ローテ入りは厳しいかもしれません。自分的にはフェルナンデスは既にネタ要員としての使命を終え、ハーストの隣に墓標を建設中という存在なのですが、開幕した途端に機敏な動きを見せて一変!なんてことがありはしないかと一縷の望みだけは捨てないでおこうと思います。

*


さて次はここ2試合で6安打しか打っておらず、深刻さが増す打線ですが、やはり爆発とはいかず、僅か5安打に終わりました。しかも5回以降はノーヒットというお寒い限り。いいところを探すとなれば、その貧打の中でも3回に4安打を集中させて効率良く3得点を挙げた辺りでしょうか。あとは大不振だった栗原に1本ヒットが出たのは良かったですね。この前を見た限りでは、一度試合に出さずに再調整させた方が良いかもと書きましたが、試合で1本でれば心理的にもガラリと変わる選手だと思うので、今後の復調に希望が出てきたように感じます。ヒットの後にライトフライが2本と、右に打つ感覚も取り戻しつつあるのではないでしょうか。単に差し込まれただけだったりして。 この日も4タコ2三振の嶋については、何と言ったらいいやら。04年の赤ゴジラ旋風の際のビデオを見返すなどして、いい時の打撃を思い出して欲しいです。あと調整遅れだった森笠が出場して1本打ったのは嬉しいニュース。白熱する外野争いに実力者が帰って、エライことになりそうですね。ああ、早くカーサの右打席が見てえ。

*


と、個別寸評だったり、文章でまとめてみたりと何だか統一性のない試合評でしたが、シーズンに入ったらどういう形にしようか、ただ今色々と模索中です。冒頭の試合結果なども貼らなくてもいいような気もしたり、しなかったり。今はオープン戦で試合感覚もまばらなので、それなり凝ったものも書けますが、何しろ長いシーズンだけに、試合評のフォーマット如何で大分労力なども変わってくるような気がしてます。色々と他のブログさんも参考にしているんですが、やっぱり書きたいポイントって違ってきますからね。妄想爆発することの多い自分としては、個別寸評の方がいいのかなと思いますが、そうすると全体の試合の流れとかが書けないかなぁと思ったりもして。まぁオープン戦もまだまだあるので、開幕前までにはどういった形にするか、あれこれ試行錯誤していきたいと思います。色々とアドバイス頂けると助かります。

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長谷川、先発当確の好投!!

hasegawa広島長谷川昌幸投手(29)が好投した。先発してソフトバンクの強力打線を5回2安打1失点に抑えた。4回まではパーフェクトで安定した制球力が光った。前回6日の巨人戦は3回無失点だった。開幕ローテーション入りにまた一歩近づいた右腕は「5回の松中さんの一発は失投。オープン戦でよかった。2度とないようにしたい」と気を引き締めていた。(日刊より)


ソフトバンク 0勝1敗0分

______1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
広島____0 0 0 0 0 2 0 0 0 2
ソフトバンク 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1

勝:長谷川 負:竹岡 S:梅津
広島     長谷川−林−広池−梅津 : 倉−中東
ソフトバンク 斉藤和−竹岡−三瀬−藤岡−森福−柳瀬 : 山崎−的場
本塁打 松中(5回=2号1ラン)

*


何と僅か1安打での勝利です!これが公式戦ならばラッキー勝利!といったところですが、オープン戦だけに手放しで喜ぶ訳にもいかないのもまた事実でして。ここまで収穫ばかりが目立ったオープン戦ですが、ぼちぼち深刻な課題が見え始めてきた気がします。

まず、本日の最大の収穫は、5回を松中の本塁打のみの1失点で、僅か2安打無四死球という完璧に近かった長谷川の投球!もうね、何かね、涙が出てきましたよ。ドラフト好きには有名な逸話だと思いますが、高校時代にはこの長谷川(当時市立船橋商業)と斉藤和巳(南京都高)、そして西武の星野智樹(四日市工高)で三羽烏と謳われたこともありました。その中で一番速く頭角を現したのは長谷川で、01年・02年にはそれぞれ9勝・13勝を挙げて、遂にカープに頼りになるエースが誕生したと確信しちゃいましたよ。その当時には斉藤・星野ともに故障がちで中々一軍に定着していなかったので、「長谷川みたいに斉藤も星野も頑張れるといいよね☆」なんて余裕ぶっこいていた時期が俺にもありました・・・

しかし、そこから長谷川は伸び悩み、先発失格の烙印を押され、敗戦処理にまで回される始末。その間、斉藤和巳はいわずもがなの急成長を遂げ、投手タイトルを総なめにし、今やパを、日本球界を代表するスーパーエースに。星野の方も、中継ぎで、左殺しに活路を見出し、西武のセットアッパーとして押しも押されぬ地位を築き上げてきました。この格差を見るにつけ、もう溜め息しかでなかったですよ。おまけに長谷川ときたら、インタビューなどでも「コイツは何勘違いしてるんだ?」位の発言をかますし、毎度毎度キャンプ中に風邪引くわ、故障するわで、そのプロ意識の低さにはほとほと泣かされ続けました。

しかし、ここ数年の体たらくで、長谷川も立場的に追い込まれてきたのを肌で感じるようになったのでしょう。ようやく昨年には課題のクイック修正に取組み、そして今キャンプ中は「打たせて取る」をテーマにした投球スタイルへのモデルチェンジに挑むなど、「今までのままじゃいけない!」っていう危機感がありありと覗えるようになりました。そして今日の投球といえば・・・スローカーブでカウントを稼ぎ、威力ある直球とシュートを打者の懐に投げ、計3本のバットをへし折り、内野ゴロの山を築き上げるという素晴らしいものでした。元々広いドーム球場は得意ですし、ソフトバンク戦も相性がいいので、今回の好投はフロックじゃねーの?という冷静な意見も聞こえてきそうですが、私的には「いやいや、今日の投球ならば、どこの球場、どこの相手だろうと抑えられる!」と声を大にして言いたい。

それにしても長谷川がプロ入りしてから今年で12年。かつて長谷川が関東の試合に先発予定と聞けば、バックネット裏付近のチケを大枚はたいて購入し続けたほどイレ込んだ時期もありました。その金額は下手したら10万を超えているかもしれません。その熱すぎる期待に一向に応えてくれず、身も心もズタボロにされたことも幾度となくありましたよ。でもね、ようやくその思いが報われるときが来たというか・・・このイケメンホスト野郎、さんざん待たせやがって・・・ウウッ・・・(´;ω;`)

と感動の余り、思わず延々と書いてしまいましたが、こんなにいい投球をしながら次回は1回4失点KOなんてことを平気でやらかしてくれるのも、また長谷川クオリティー。「今度こそ二度と騙されるもんか!」という警戒心の強い方は、もう少し今後の経過を見守った方が安全かもしれません。そういえば松中への一発はフォークの完全なすっぽ抜けだったので、しょうがない一面もありますが、今日のような完璧な内容で失点するのが、いかにも長谷川らしいというか・・・w

*


二番手以降の投手についてはざっと

:1回1安打0失点
スライダーは相変わらず切れきれだし、いい投球。ただせっかくプレートに関してのルール変更があって、使わないともったいなくない?と贅沢な要望もしてみる。

広池:2回4安打0失点
良くないなぁ・・・元々制球力に関してはアバウトで、球を絞らせないためにもそれでいいと思うけど、高めに浮くのはいくない。松中の大ファウルは危なかった・・・

梅津:1回0安打1四球0失点
ストッパーとして9回に登板。広池とは好対照に低目への制球が光る。投手陣唯一の四球もあの場面ならばOKでしょう。

つーか、永川登板予定じゃなかったの?てっきり7回広池、8回梅津、9回永川で締めると思っていたのに・・・ここまで登板のない守護神の状態がなんとも気がかりです。当面は梅津が代役なんだろうか?

*


さてお次は問題の打撃陣を・・・何しろ僅か1安打で、しかもその一本もバントヒットという寒すぎる結果。。

:3タコ1四球
うーむ、やはり和巳のような超一流どころからはそうそう打てないか・・・ただ8回のエンドラン時に外のボール球に喰らいついて、ゲッツーを防いだ辺りはさすがにチームバッティングができていますな。まぁ可もなし不可もなしでしょう。

東出:4打数1安打
斉藤に一番合っていたのは東出。さすがに打撃絶好調のことだけはありましたな。三塁線へのバントヒットはお見事。こういう小技はどんどんやって欲しい。打率もいい具合に下がったので一安心?w

前田智:4タコ2三振1打点
いきなり背番号24の河内ユニで登場に思わず爆笑!似合わなさ杉!w
打撃は・・・よくねえなぁ・・・とくに三振の仕方が足の悪い頃を思い出させます。あと最近三番ということで遅打ち気味になっているのが実に気がかり。何だか昨年の二番の打撃に拘ったリプレイを見ているかのようで。。無死満塁でバウンドの高い一塁ゴロで打点を挙げた辺り、ああした汚い当たりで今年はOKなんでしょうか?

新井:3タコ1四球1打点
6回1死2・3塁ではきっちり勝ち越し犠飛を飛ばし、相変わらず四番としての最低限の仕事を果たしていますな。あと2回ほど斉藤のインコースへの球をのけぞるようによけていましたが、どちらもそこまでの球でもなく、解説に失笑されてました。「ああ、どんなに成長しても、やっぱり新井さんだなぁ。」とほっと一安心したのは内緒だ。

:3タコ1四球2三振
超ヤヴァイ人その1。この前のオープン戦から球の上っ面ばっかり叩いとるね・・・ボールを呼び込めず、見極めもイマイチ。打つポイントを修正できれば何とかなりそうだけど、ちょっと時間がかかるかもしれんなぁ。。

栗原:4タコ3三振
超ヤヴァイ人その2。低目の明らかにボールとなるほぼ同じ軌道のスライダーに3三振。ようやくバットに当たっても、まったく腰が入らずに、例の如くショートへの凡打球。ケースバッティングどころか、まともにボールが当たらない。今の状態では試合に出してていいものか?一度再調整を命じた方が良いと思われ。

緒方:3タコ1四球
最低ランナーを進めたい場面で右打ちをしたり、刺されたとはいえ盗塁したり、体が動いていますな。状態は悪くないと思います。

尾形:3タコ1三振
DHで出場も無安打。さすがに今日は相手が悪かった?

:1タコ1死球1三振
ただでさえ打てないのがデフォなのに、相手が斉藤では全く期待感なし。今日は元専属捕手らしく、長谷川を好リードしたのでOKでしょう。

中東:1タコ(失策にて出塁)
打球を相手ショートが送球を焦ってポロリ。俊足の効果という奴でしょうか。倉の代役として6回からマスクをかぶり、大村の盗塁を刺し、3投手を好リードという活躍ぷり。キャッチングはちょっとグラブを上からかぶせ気味で、2度ほどこぼしていたので、ちょっぴり不安も、機敏な動きで取ってから投げるまでが速いのはGood!いよいよ、捕手で先発出場も見えてきたか?

大須賀&松本:守備固めで出場
本多二盗の際に、ベースカバーを両者お見合いしてしまい、マーティーに大目玉を喰ってしまう。右打者だし、基本二塁の大須賀が入るんだけど、サインの見落としだったのかなぁ?基本的なミスなだけに、評価急落してまうよ〜。

*


逆転試合でしたが、斉藤和巳の早めの降板のおかげなので、本来は王監督の「1-0の試合だった」という言葉通り、敗戦の可能性が高かったと思います。チャンスらしいチャンスは2回表だけで、あの無死1・2塁でランナーを進められなかった栗原はちょっとなぁという気がします。幾ら調子が悪くとも叩きつけるバッティングはしてくれよと不満タレブー。このまま行くと、開幕は1塁廣瀬という線も出てきたのではないでしょうか。あと永川の登板が未だにないのが何より心配。

最近いいニュースばっかりで浮かれっぱなしでしたが、やっぱり不安材料って出てくるもんですね。現実は厳しいなぁ。



戦わなきゃ、現実と(AA略


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嶋・栗原にマーティー指導

shimarty広島・嶋重宣外野手(30)と、栗原健太内野手(25)が8日、全体練習終了後25分間にわたり緊急特打を行った。今季5、6番に入る予定の2人はオープン戦で不振を極めている。ブラウン監督は身ぶり手ぶりで直接指導。スランプ脱出へカツを入れた。
(Sportnaviより)


先日打撃不振をお伝えした嶋、栗原の二人ですが、早速マーティーが動いたみたいですね。さすがに打つ手が早い。二人とも地力はあるバッターなので、まだ日があるこの時期に膿を出し切れば、丁度開幕の頃にはまた調子が上向きになり、かえっていい結果が生まれるかもしれないと思うのは楽観的に過ぎるでしょうか。その発想で行くとむしろ心配なのはこの日も2安打と紅白戦・オープン戦を通じて依然6割以上の打率をキープし続けている東出の方。どんなに短期間爆発しても、長期的には打率って大抵はその打者の持つ元々の地力+2〜3分位に落ち着くんですよね。今打っている反動がいざ開幕といった辺りで出てきやしないかと不安に感じるのは悲観的に過ぎるでしょうか。

*


ルーキー宮崎、紅白戦で主力相手に4回2安打1失点!

miyazaki名誉挽回! 追試に合格しました−。広島希望枠ルーキーの宮崎充登投手(28)が8日、紅白戦に先発。実戦では最長となる4回を投げ2安打1失点。最速146キロの直球を武器に、持ち味の強気な投球をみせた。前回の紅白戦登板(2日)では、2回2/3を投げ6安打6失点だったが、ローテ入り確定へ大きく前進するマウンドとなった。(日刊より)


前回の紅白戦では"非力(去年までのイメージ)"の白濱にホームランを喰らい、トホホと嘆かせた宮崎ですが、いい投球ができたみたいですね。自分はあまりプロ一年目とか実質初年度の投手に過度の期待をかけない主義なので、この宮崎にはロマノの代役を果たしてくれれば十分位に思っています。確かに希望枠で高い契約金を払ってますし、年齢も年齢なので、何でこんな中途半端な選手を獲ったんだとお冠りになる人の気持ちも分からなくはないですが、それでも安定した会社と新築したばかりの家を投げ打ってプロという世界に飛び込んできた宮崎の決断に敬意を払い、その成長を信じたいと思うのです。直球と変化球で腕の振りが違うというプロの投手としては致命傷ともなりかねない欠点を抱えてはいますが、そこを上手くアジャストして、さらに落ちる球を習得できれば黒田2世誕生も夢ではないはず。一軍生き残り競争は厳しいですが、頑張って欲しいですね。

*

あと最近のニュースで気になったのは、一昨年のドライチ鈴木がようやく下で初ヒットを打ったらしいですね。期待を集めてプロ入りもいきなりの肩と腰の相次ぐ故障で一頓挫してしまいましたが、ようやくこれでプロ生活がスタートできて喜ばしい限り。ただプロ初年を棒に振ったのは大きなハンデと思うので、これから先は人の2倍、3倍の努力が必要となるはず。野球が出来る喜びを胸に励んで欲しいもの。また中谷が育成枠から支配下選手に登録されたのも嬉しいニュース。本人的にもホッと一安心でしょうし、がぜんやる気も出てくるでしょう。何でもこの中谷の打撃練習を見た前田智(この書き方懐かしすw)が「何であれで育成選手なんだ?」とのお墨付きを発行したらしく、期待しちゃいますよね。

*


それにしても、「あ”〜、開幕が待ち遠しいっ!」と毎日やきもきしているのは私だけでしょうか?もうすぐセンバツも始まりますし、例年ならばそちらのチェックもし出す頃合なんですが、今年に限ってはもうカープしか見えませんよ!早く来てくれ、3・30!

あっ、そうそう、前田愛好家さんのとこで見かけたんですが、明日のオープン戦はYahoo!で動画配信されるみたいですよ。スカパー、ケーブルに未加入の方は是非こちらでどうぞ。

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青木高、教育リーグにて好投!!

peron広島の先発ローテーション争いが激しさを増す中、また一人、その候補が存在感を見せた。ルーキー青木高広投手が2軍のオープン戦に当たる7日の教育リーグ、阪神戦(由宇)に先発し、3回を被安打2、四死球0の無失点と好投。「ほかの投手もいい投球をしている。負けないようにと思った」と会心の笑顔で振り返った。(中国新聞より)

この写真を見た瞬間、ちょっとした違和感を感じました。「あれっ、青木ってこんなにいいフォームしてたっけ?」というものです。

当ブログを最初からご覧になっている方はご存知かと思いますが、私はこの青木高を即戦力で一軍で使えるとは評価していませんでした。ドラフト後の記事に指摘したように、左肩が極端に上がり過ぎるバランスの悪い変則フォームで、このままではプロレベルでは制球に苦しむことになるだろうというもので、図らずもそれはネットスカウトの大御所、蔵氏の評とも被っていたので、尚更その感を強めていました。ドラフト後にウヒョスレにもUPされていた青木の動画を持っていたならば、是非観てみて欲しいのですが(持っていない方は上記の蔵氏のサイトの写真にて)、その当時の投球フォームは、リリースの瞬間には、右腕のグラブが膝下の位置にまで下がってしまい、その分だけ逆に左腕が90度近くに上がるという、けったい極まりないものでした。分かりやすく図で例えることこんな感じ ↓ です。いや、冗談抜きで。

farco











北斗の拳第18巻より

そのため、キャンプ中から首脳陣の評価が上々という話を聞いても、「オープン戦になったら制球面での課題が出てきて上手くいかないかもなぁ」とややもすればネガネガ気味の予想を立てておりました。

ところが、上掲の写真を見ると、下がりすぎていたグラブがきっちりと抱えられるとともに、左腕の角度も下げられて、右肩と左肩のアンバランスがかなり解消されているではありませんか。このフォームならば、制球面でもかなりの良化が見込めるんじゃないか?と一挙に評価が急上昇です。上記の動画は8月の都市対抗のものだったので、それからプロ入りまでの間に自分で修正したのか、それともキャンプ中に修正したのか、どちらなんだろうと思ってあれこれ調べてみたら、丁度キャンプ初期の画像を見つけることができ、後者であることが判明しました。


aoki2アングルがちょっと異なりますが、この写真と上の写真と見比べてみるとどのようにフォームが変わったか、良く分かるのではないでしょうか。右腕のグラブの位置、そして左腕の角度(肘の位置に注目)の違いが見られ、またリリースポイントも若干前寄りになっているように見えます。キャンプインから僅か一ヶ月未満の間にこれだけのフォーム修正を行い、なおかつ昨日のような結果を出せたことは正直驚きです。投手コーチが的確なアドバイスを送ったのか、それとも青木自身の野球センスが成せる技なのか、もしくはその両方なのか。何かこのフォーム修正についてソースってありましたっけ???丁度自分がネットから一時離れていた時期でもありますので、どなたかご存知の方が居たら教えて下さいませ。(画像はスポーツナビより

いやはや、それにしてもこれは自分の中では嬉しい誤算でした。一軍で使うのは難しいかもと思っていたこの青木高がいけるとなれば、ただでさえヒートアップしている期待がますます膨れ上がってしまいますよ。もっともこの修正後フォームの投球を実際に観た訳ではないので、そうそう楽観視はできないんですけどね。それでも、もう残高ないだろうと思ってた口座に意外に残ってたりするとすっごく嬉しいじゃないですか。そんな感じのお得感に頬が緩む今日この頃ですw ペロ〜ン、可愛いよ、ペロンチョ!

*

さてお次は木村一喜の故障離脱について書かなきゃと思いましたが、また書き始めると間違いなくノンストップになりそうなので、無理せずにここらで止めておきます。

書きたいのに、書かないって結構フラストレーション溜まりますけどね。w

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