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オフ企画、「2006年のカープを淡々と振り返るよ」の続きです。


4.今年もう少し頑張って欲しかったカープの選手(3名まで)


長谷川 昌幸

正直長谷川には影腹を切ってでも諫言したいことが
山ほどあるのだが・・・マーティーの信頼で甦ることを祈ってるよ。。
マジで頼むよ。


嶋 重宣

前までジュゴンだったのに、今ではすっかりセイウチになって
しまった・・・(´;ω;`)

腰痛のせいで走り込みできないのかな〜。
プール調教でなんとか絞っておくれ。。


東出 輝裕

正直こんなぐらいで満足してもらっては困る!という意味で。
まだまだファンへの有利子負債は完済できていないぞ。
打撃も走塁も更に伸びるはず!



5.来年の活躍を期待しているカープの選手(3名まで)


緒方 孝市

怪我さえなければ、まだまだひよっこどもにレギュラーを獲られるほど、
鬼・緒方は甘くはない!のだが、前田と違ってマーティーは緒方を
外しそうなんだよな・・・

正直カープには優勝して欲しい!でも緒方と一緒に優勝を味わいんだ!
頼む、頼む、頑張ってくれ〜!


大竹 寛

カープが躍進するには1にも大竹、2にも大竹、って去年も言ってた
ような・・・球の力は超一流、同時期の黒田に比べても全然上、
あとは、あとは自信だけなんだっ!

「オレが投げなかったら他に投げる奴いね〜じゃん。」
その位の横着さを持って、やって欲しい!(事実だけどさ


石原 慶幸

捕手育成には時間がかかるって分かってるから、ヘマしようが何しようが、
ずぅ〜と暖かい目で見守ってきたよ!でも、もう堪忍袋の限界だ!
何だっ、その外角低め一辺倒の糞リードはっ!

お前は山〇 勝彦か!ヽ(`Д´#)ノ

とまあ、石原にも言いたいことは腐る程あるのだけど、何が気に入った
のか、マーティーは石原を正捕手と考えている節があるんだよなぁ。。

ならば、もう一度だけ、もう一度だけ、騙されたと思って期待する!
打てとは言わん!せめてリードを何とかしてくれ!
つかむしろお願いします・・・(´・ω・`)



6.カープ関連の新語・流行語大賞ノミネート用語(3つまで)


「守備、うまいじゃないか。」byマーティー・ブラウン

マスコミ、ファン、監督、コーチ、全てから内野失格の烙印を押されていた
苦悩の東出を救った言葉!

そうなんだよ!これなんだよ!安易な先入観や色眼鏡で選手の評価を
頭ごなしに決め付けてしまうことがいかに愚かなことか、ずっーと
もどかしく感じてたけど、ついにマーティーが言ってくれた!

信頼があれば、人は変わることができるんだっ!
ありがとうマーティー!一生付いていくぜ!

あと長谷川と小山田と河内にもお願い。。



「黒田さん、投球が単調になってます。」by梵英心

アンタ本当にルーキーか!?いまや球界を代表するエース黒田に
向かって、こんなことを言えるとは・・・
おまけにその後は窮地を救う超ファインプレー!
この瞬間、カープの次期チームリーダーは決定した!

・・・栗原、東出、新井、オマイラも見習ってよ・・・(´・ω・`)



「僕はカープが大好きです。」by浅井樹

仕事をサボって行くか行くまいか、最後まで迷った最終戦。
泣く泣く見送って、残業を死ぬ思いでこなし、駆け込んだ職場近くの
漫画喫茶で観戦。。そこで見た同級生前田の奮闘、浅井の感動的な
スピーチ、前田との涙の抱擁、笑顔の胴上げ・・・

オレも、オレもカープが大好きだよっ!。・゚・(ノД`)・゚・。

せめて、せめて浅井に一度でいいから、優勝を味あわせて
やりたかった・・・




押して下さる貴方も大好きです。 
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その3へ続く
孤空の彼方へのつげ様が企画したオフ企画に参加してみますた。
お題は「2006年のカープを淡々と振り返るよ」です。

つか書き出したら、どんどん思い入れが膨らんできて、
三回に分けてアップすることに・・・アホか、俺は・・・(´・ω・`)


【お題&私の回答】


1.今年活躍したと思うカープの投手(3名まで)


佐々岡 真司

一年ローテを守り通すということが、いかに困難で価値あることか、
改めて教えてくれますた。引退報道の時には心臓が凍ったなぁ。。
大車輪の活躍を見せたチーム最年長投手に敬礼!


林 昌樹

前半戦1点台で獅子奮迅の活躍!後半戦は疲労+無理使いが祟って
防御率急落・・・頼むからもっと評価してやってくれ!
個人的には自腹を切ってでも年俸を上げたい選手の一人。


永川 勝浩

65試合登板、防御率1.66、奪三振率10.95

何この神ストッパー!( ゚Д゚)

同リーグに岩瀬と藤川がいるだけに影に隠れてしまい
がちなのが残念。オフにはじっくりケアしてな!




2.今年活躍したと思うカープの野手(3名まで)


梵 英心

マーティーとともに、カープを変えてくれた男。
広い守備範囲、堅実な捕球・送球、状況判断ができる打撃・走塁、
チームを引っ張るリーダーシップ、ずっとこんなショートが欲しかった!
既に背中には背番号7が透けて見えるぜ!


新井 貴浩

主砲としてフル出場!もう4番粗い(笑)なんて言わせない!
状況を考えた打撃は格段に進化した!
守備も下手なりに見れるようになったぞ!


廣瀬 純

開幕戦の岩瀬から2ベースを打ち、今季は違う!と思わせた。
故障がなければあるいはレギュラーだったかも。
難攻不落の緒方城に挑めるのはこの男しかいない!



3.今年印象に残ったカープの試合(3試合まで)


ブラウンカープ、意気揚々の船出!(3月31日対中日)

全てはここから始まった!期待半分、不安半分で望んだ開幕戦、
そこには今までにない新生カープの姿があった!

緒方前田の1・2番、黒田の6回降板、新しい守備陣形、
行動する革命家、マーティーがベールを脱いだ衝撃の一戦!



「私は頑固だが、愚かではない。」(4月18日対横浜)

開幕から不調に喘ぐ打線、誰しも打線のてこ入れを考えるも、
マーティーは持説を曲げないだろうという悲観的観測も飛び交う中、
指揮官は潔く己の過ちを修正した。

君子は過ちを認めるに憚らず、豹変す。

マーティーを一年間支持し続けようと固く決意した瞬間だった。


・・・どこかにいたよな、頑固な上に、愚かなかんと(ry



さようなら、浅井!涙の最終戦!(10月16日対中日)

かつて、ビッグレッドマシンと呼ばれた重量打線の中で、男は脇役だった。
その男は、集中を高め、試合を決する一振りに己の役目を見出した。
時代は流れ、かつてのチームメイト達は次々と引退、移籍してチームを
離れていった。それでも男が主役の座につくことはなかった。
急速に進む若返りの波の中、男は静かにバットを置くことを決意した。

そんな男の餞に、何ができるのか?
もう一人の男は考えていた。
決して満足はしていない。病魔に冒されての止むを得ずの
引退なのは分かりきっている。
同期として労苦を共にした戦友の引退試合に、自分ができることは何か?
・・・結論は一つだ。打って、打って、打ちまくるしかない。
男は密かに闘志を燃やしていた。

また、低迷するチームの中で孤軍奮闘し続けた男がいた。
まともな援護もなく、ただひたすらに投げ続けても、報われない日々。
優勝の味を知ることもなく、このまま埋もれてしまっていいのか?
誰が知ろう、その煩悶を。
いずれにせよ、今まで応援してくれた人たちのために、
せめて、この球場で、このユニフォームで投げる姿を見せておきたい、
そんな決意を胸に、男は黙々と登板の準備を進めていた・・・

そんな男達の紡ぎだす、感動の宴が今フィナーレを迎える!




・・・ダメだ、書いててまた涙が溢れてきた・・・・゚・(つД`)・゚・

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その2へ続く
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